UNDOKAIワールドキャラバン

スタッフ紹介

プロジェクトリーダー

石井 麻夕

石井 麻夕

青年海外協力隊としてエチオピアでドッジボール大会を開催した時、ひとりの子供が「本当にありがとう。今日のことは一生忘れないから」といってくれた事は今でも心に残っています。私たちが当たり前に機会がある事でも、その機会がない子どもは沢山います。

私は世界中の子ども達に「多くの経験をしてほしい」そして「経験を通して学ぶことの大切さ」を伝えたい。

この想いを胸にUNDOKAIを世界に広め、その価値を伝えていきます。

スタッフ

武平 良介

武平 良介

およそ20年間のアスリート生活を終え、人生の第2ステージ、何か打ち込めるものを探していた時にUNDOKAIワールドキャラバンと出会いました。初めてインドの運動会に参加した時、「こんなに凄まじいのか!」と思わず声が出て、子どもたちが一致団結するする姿に感動しました。現地に行ったからこそ見ることのできた光景です。

教育的な観点からも運動会の価値を世界に広めることの重要性を認識し、このプロジェクトに力を注いでいきたいと思います。

スタッフ

平野 健太郎

平野 健太郎

フレームデザインの平野です。

ワールドキャラバンを通じて世界に運動会を日本の無形文化として普及・輸出するための下支え全般を担当しています。

運動会は協働しながら行う非言語コミュニケーションに他なりません。運動会が世界に出ると,全く異なるカタチの競技・種目が誕生するカタチで翻訳される面白さがあります。また,運動会には参加者のみならず,応援する人や,主催・準備する人など多くの人を巻込むことからも,影響範囲が大きく,世界中を笑顔にする無限大の可能性を見つめながらの日々。運動会ってホンっと良いもんですね!!

ボランティア

渡辺 真希子

渡辺 真希子

初めて海外での運動会に参加した時に、子供も大人も一緒になって無邪気に喜び、夢中で競技に取り組む姿を見て、運動会にはあらゆる壁を超え、こんなにも沢山の笑顔を生み出す力があるのかと心打たれました。

そして同時に、リアルに勝るものはない!ということを心底感じました。
実際に見て、聞いて、触れ合うこと。経験すること。繋がっていくこと。それがどれだけ価値のあることか。
私はUNDOKAIを通して、世界中のより多くの人とこの喜びを分かち合い、未来へと繋げていきたい!!そう思っています。

ボランティア

大蔵 峰子

大蔵 峰子

主婦から役者へ。子どもを育て自分を育て、いまだに毎日が学び!たくさんの種類の仕事をしてきたけれど、実は運動会というものが仕事になるとは思ってもみなかったのです。
運動会スタッフを始めてから、何年働いても毎回ウキウキするのが運動会。老若男女全てが和気あいあいと競技を楽しむ姿を羨ましく思います。そんな魅力的なものを世界に発信したい!と思いワールドキャラバンに参加!
TASUKIメンバーとして、SNSの投稿で熱い想いを伝えられたら最高です。いつか現地に行って生で体験できたら良いなぁ!!

ボランティア

嵯峨 圭祐

嵯峨 圭祐

運動会での子どもたちの元気いっぱいに笑顔で楽しんでる姿を見ると、こちらも嬉しくて楽しい気持ちになって自然と笑顔になります。
そして子どもだけでなく、大人も競技に参加すると同じように一所懸命になって楽しめます。
国や年齢など関係なく、こんなにみんなが一緒になって楽しめる運動会というものが本当に素晴らしいなと思います。
このUNDOKAIをいろんな国に広めていって、それぞれの地域ならではに進化して定着していくように頑張りたいです。

ボランティア

中原 麻里香

中原 麻里香

小学生の頃、私は『学年で1番足が速かった』ので、晴れ舞台は常に運動会でした。 大人になって運動会の仕事がある事を知り、三つ子の魂百まで的なノリで反射的に運動会の運営スタッフに参加しました。
ある時、外国人が運動会に参加した場面に立ち会いました。 彼らは「運動会最高に楽しい!」と目をキラキラさせて、その時海外には運動会という文化が無いことを知って驚きました。言葉が通じなくても、チームワークが生まれれば『友達になれる』。 この感動を世界中に広げて、最高に楽しいUNDOKAIを通じて世界中の人と友達になりたいです。 次の晴れ舞台は世界です!